2019-08-05

【本場琉球南風原花織】
特選九寸名古屋帯
手織工房おおしろ
お太鼓柄
「花野(はなの)」
☆琉球の自然の色彩を…
絹:100% 長さ:3.6m〜3.7m前後(お仕立て上がり時)
【 付属証紙 】
経済大臣指定伝統的工芸品・南風原花織
沖縄県織物検査之証、沖縄県伝統工芸品之証
製織元:手織工房おおしろ
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◆最適な着用時期 9月の単衣から翌6月までの単衣、袷(あわせ)の時期

◆店長おすすめ着用年齢 全年齢対象(※とくに制限なくお召しいただけます)

◆着用シーン 芸術鑑賞、観劇、おでかけ、お食事、お稽古、お茶席など

◆あわせる着物 付下げ、色無地、小紋、御召、織のお着物
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※素材の性質上、フシによる凹凸、組織の変化、色の濃淡などございます。
 風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。

シンプルに織りの風情をお楽しみいただきたい…
本場琉球南風原花織の九寸名古屋帯のご紹介でございます!

☆【 手織工房おおしろ 】によるお品です。

お目にとまりましたら是非ご検討くださいませ。

◆10月24日(水)まで、期間限定のご紹介です。

15世紀頃に南方から伝えられたと言われる花織―
南風原、読谷山、与那国と…沖縄各地にその技法は存在致します。

かつては琉球王朝の御用布とされ、
祭礼時以外は庶民が着用することを禁じられていたほど、
非常に手が込んだ贅沢な織物でございます。

今回ご紹介いたしますのは、そんな花織の中から…
首里の王朝に近い南風原の土地より。

南風原花織の九寸名古屋帯のご紹介でございます。

一説では、首里近くの南風原で織りあげられたものこそが
本当の王朝の着物であると言われることもございます。

明治時代より生産が途絶えて幻の織物となっていましたが、
戦後わずかに残っていた文献や資料、小さな布片などから
手がかりを得て、地元の織り手さんの力でその技法は今に
よみがえり、伝えられております。

フシ糸の表情が味わい深い、シックな濃黄朽葉の帯地。
その濃黄朽葉地を基調に、横段が織り出されて。

お柄には、藤色系の濃淡の糸とグレー、薄水などの糸使いにて、
亀甲や菱、細かい十字のような装飾的なデザインの花織の文様が配されて…

民芸的でありつつも…
現代の町並み、都会にも融けこむその構成美。
無地や格子などさりげなく着られるおきものを楽しまれている方にも、
昔ながらの伝統表現を楽しむとともに時代にあった感性で着こなせる帯として、
ぜひお手に取っていただきたいお品です。

付下げ、色無地、小紋、織のお着物などにあわせて!

お手元でご愛用いただけましたら幸いでございます!
九寸帯のお仕立てはこちら
(綿芯お仕立て) (絹芯お仕立て)
撥水加工をご要望の場合はこちら
(パールトーン加工 九寸帯)
(ガード加工 九寸帯)

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価格
138,000円 (税込)
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